今月の言葉は
「自分のためにでなく、人のために生きよう
とするとき、その人は、もはや孤独ではない。」
日野原重明
です。
11月になりました。
すっかり秋めいてきましたね。
日が落ちるのが早くなってきております。
夕方の移動は十分に気をつけましょう。
今月は、2017年に105歳でお亡くなりになった
東京聖路加国際病院の名誉院長の日野原先生のお言葉です。
核家族化、SNSの普及、コロナ禍などの時代の流れより、
人との付き合い方が、以前より大幅に変わり
孤独を感じている方が増えているようです。
自分の行ったことが、人のために役立ち「ありがとう!」と
言われることほど嬉しいことはありません。
日々の生活の中で、人に尽くすという極端な意味ではなく、
周りの方が喜ぶにはどうしたらよいか、
を考えながら行動できるといいですね。
また、自分が生きているというだけで
誰かのためになっていることも
忘れてはいけないと思います。
孤独を感じ、辛い時ほど自分より人の幸せを願うことに
気持ちを向けるのがいいのかもしれませんね。